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タコ 灯台もと暗し [タコ公園]

昼下がり。

たまたま迷い込んだ、恵比寿の路地裏。


まさか、






あれは、、、、、











Image759タコ公園(恵比寿).jpg



東京にも、地元以外に存在しているとは。


地元よりも、岡山よりも、大きめのタコ。


滑りがいがありそうな、長い足。



しかし、なぜ、タコなのか。

一体、誰がこのデザインを考え、公園に設置したのか、、、、。




タコ情報、お待ちしております。

オホーツク沿岸を歩く人々 [北海カメラ]

漁港から、流氷センターに行くのに、延々歩くのです。

真冬にはここに、流氷がびっちり、流れ着くらしいのです。


東京界隈でみる水平線とは、まるで違う印象。

なんか、こう、どこへ連れて行かれちゃうんだろうか、

という不安に駆られるのです。


流氷にうっかり乗った犬が流される話とか、もう、恐怖でしかない(ちゃんと救助されるらしいが)。



Image786.jpg


でも流氷はみてみたい。

やはり、真冬に行かねば。

リアルオホーツク [北海カメラ]

そういえば、

9月には北海道にも行っていたのでした。



カニと流氷の町。



オホーツク海の鑑賞もしました。



残念ながらアザラシにも流氷にも出会えませんでした。


堤防には、大量に打ち上げられた、ヒトデヒトデ。



そして鉄柵には


Image785.jpg






真冬にまた来れたらいいなと思います。

読書の秋 [日記]

ドイツから帰ってきてからというもの、週7で働いているので、ろくに芝居も観に行けず。

こないだ、ようやく観に行った友人の公演で、観たい芝居と観れなかった芝居のチラシをゲットしました。



満足するどころか、むなしさは広がるばかり。



おぉ、芸術の秋よ。

なぜに、この時期いっせいに舞台やら映画やら展示関係のものが繰り広げられるのだ。



まあ、例え時間があろうとも、お金がないので結局行けないことに変わりはない。
(現在所持金200円。ATMに行かねば)


こんな時には、お金をかけずに心が満たされる場所に行かねば。


バイトでしっかり残業代を稼いだのち、

Book Museum

こと、丸善 丸の内本店へ。



天井が高いせいか、相変わらず やたら大きく見える本棚の群れを物色しつつ、

10月末に新しくできた4F 『松丸本舗』にいく。

お髭のおじさま、松岡正剛氏プロデュースの本屋。



image005.jpg



バラバラに見えて、緻密に計算されている(と思われる)ジャンルの配置と本の配列に歓心しながら
鑑賞すること30分。

もう、最初っから購入を諦めていた(所持金200円)とはいえ、
うっかり立ち読みしてしてカードを財布から出す危険もあるので、手にとってパラパラ見ては戻すの作業の繰り返し。

それでも、だいぶ心が満たされました。



ちなみに、丸善本店から徒歩10分以内にある丸ビル内のABCでは、同じく松岡正剛氏関連の「三冊屋」があり、こちらも行く度に鑑賞しています(三冊同時に買えるお金はないので)。










渡独 [ドイツカメラ]

ご無沙汰です!!

日々いらしてくださる皆様、本当にありがとうございます。

落ち込むこともあったけど、私は元気です!!

さて、全然この写真では伝わらないとおもいますが、

ドイツ行ってきました。

初欧州です。

ヨーロッパ、良いですね。

乾燥にやられましたけれど、自分の肌(気質)にあっている気がします。

また、あの空と天井の高い国々へゆきたいものです。



Image1030.jpg


ベルリンにて。芝居を観に行くのに路面電車待ち。

タコの公園 再会 [タコ公園]

タコの公園。


それは、地元のちょっとした公園。

子供の遊び場。

大人の憩い。

大きいお友達の、キャンパス(落書き)。

サラリーマンが揺れるブランコ。



その昔、某アイドル(今は女優)がポケベルのCMで使ったこともある。

そのあと、UチャンNチャンのUチャンがそのCMのコントを作るのに訪れたこともある。



そんな、タコの公園。




区画整理の影響で、大きいほうのタコが壊されました。

小さいタコは、鉄柵の隅に健在です。



元公園の前を通るたび、もうあの大きなタコを見ることはないのだと思ってました。

まさか、

また再会する日が来ようとは!

しかも、

岡山で。



Image718.jpg


岡山県を訪れること、3年目。

なぜ今まで通り過ぎていたのか。


同行者はまったく興味をしめさなかったので、盗撮の如く、遠目でパチリ。

中に入れず、残念。

そんな5月の思い出





破損 [日記]

20代後半にして、乳歯がぬけましたよ。

こりゃ、びっくりだ。


―――――――――

皆様、ご無沙汰をしております。

約4か月くらい放置していたにもかかわらず、毎日来てくださる方々、本当にありがとうございます。
そして、すみません。


なんか、毎回この書き出しもいかがなものかと思うのですが、

めんどくさ、、、、いやいやいや、

決して面倒なわけではなく、今回は3月にマカフィーを更新したら、IDとPWがことごとく消えた、という。

再発行がめんどくさ、、、いやいやいや、、、手続きを踏むより、自力で思い出したほうが早い、

と考え、


4か月ですよ。

なにしてるんでしょうね。

ちなみにID.PWの記録は、去年使ってたUSBメモリ(1G)にはいってました。


________

さて、この空白の4か月間の報告の前に、近々のご報告から。


先週、

歯が、抜けました。

今更、乳歯です。



もともと、永久歯が何本か足りなく、はえ変わらないで乳歯が残っている状態なのですが
(ごく稀に、このような症状の人がいるようです)

先週、突如、破損しました。

しかも、

銀の詰め物を境に、割れて。

2/3だけ抜けおちました。

残り、1/3は、元気に歯茎にくっついたまま。



歯科医院にゆくと、

「抜くしかないね(乳歯だから)」

「抜く、、、」

「もう、はえてこないし(永久歯ないから)、そのままにしとくと、隙間に食べ物がつまって腐ることもあるよ」

「はえないうえに、くさる、と、、、、抜かないと、だめですか」

「そのままにしてもいいけど、結局抜くことになるよ(苦笑)」


滅多なことでは抜歯を薦めない歯医者さんなので、これは余程のことであろう、と考え抜歯を決意。



後日、抜きました。


これでまた、数少ない(一般の方に比べると)自分の歯とおさらば。

グッバイ、マイ奥歯。


皆様、歯を大切に。


Image771.jpg

▲ 先にぬけた、2/3。 
   ゴロっとぬけおちました。


日々のあわ [日記]

気がつけば、もう3月も終わり。

先週はもう、春を通り越して初夏になるんじゃないか、と思うほど暖かかったのに、

なぜに今週末はこんなにも寒いのか。

風邪をひかぬよう、用心しようと思います。



さて、先月末また1つ年をとりました。

いったい何から書けばよいのかわからないくらい、この1か月は色々起こりました。

高校の時の友人が、女の子を出産したり、

母が入院→手術→退院したり、

自分の処のアトリエ公演があったり、

しかし、自分は出なかったり、

つきあっていた人と別れたり、

しかも、思い返せば、付き合っていた期間の1/4は音信不通だったり、

ホーメイをやっている女の子と出会ったり(ホーミーとホーメイは似ているが違うらしい)、

しかも同い年だったり、

そして、お互いに、自分が一般的な20代後半とは違うことを悟ったり、

以前同じ舞台にたったことのある女子が、昨年末結婚していたり、

それを偶然隣り合わせた劇場の客席で本人から聞かされたり、

以前お世話になってた大野先生(舞踏)の関連の、舞台に出演したことのある人が、

どういうわけか、うちのWSに参加していたり、

その人を見て、年の功、って大事。とか思ったり、

30までに何ができるだろう、と夜な夜な考えたり、

湘南・鎌倉界隈に引っ越すべく物件事情をしらべたり、(でもまだ引っ越さない)



出来事を順不同でかいているので、もはや何が何だか。

何を書きたかったのか、というと、

そんな、いろいろ起きている中、

今日ようやく、東京デスロックの公演を観にいけました。


昨年の8月にオーディションを受ける以前も以後も、タイミングが合わず、ようやくの初観劇。

(色んな人に驚かれます。「よく、観ないで受けたね、そして出たね」と。)


チャット → 天城越え への変換から、最後のキロロまで、しかと見届けました。

そして、

これが、デスロックか!と。

これに出たのか!と。

ようやく、いろいろ繋がり、腑に落ちました。


今更ながら、もったいないことをしたな、と。

出たことに対して、各方面から賛否両論の意見をもらっているのですが、
(作品どうこう以前の問題も含め)

ちゃんと見てから、出ればよかったと、思いました。
そしたら、もっとやれることがあったし、見えたものも違った気がします。

いや、自分としては仕事として、きちんとやり遂げたので後悔は無いのですが、
次の機会が、ある、という保証もないので、
もったいないことしたこともあったな、と。
思ったわけです。


それと、
自分の中で、いろいろ環境やら心境やらが変化しているのと、同様に

周りも、どんどん変わっていくのだな、ということを改めて感じました。


確かなものは、何もないけれど、

袖触れ合うも多少の縁、でもあったりするわけで、

大事にしたいものは、大事にしていきたいし、それをできる度量を持ってゆきたいものだと、

鶴瀬からの帰りの各駅電車で思ったりしました。



たぶん、

延々聴いていた、

ハナレグミの「日々のあわ」

の影響も、

ある。


Image695.jpg




影絵 [東京カメラ]

Image671.jpg

春到来 [東京カメラ]

2月

13日の金曜日。


こはる‐びより【小春日和】


は、


⇒初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日和


なので違う。




はる‐いちばん【春一番】


は、


⇒立春のころ、その年、初めて吹く強い南風。発達した低気圧が日本海を通るときに吹き、気温が急に上がる。はるいち。《季 春》



なので、



相応だとおもわれるような天候。





の中を散歩。








Image664.jpg



これは 夏みかん。

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